DELAダンベル健康体操指導協会
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協会の概要

ダンベル・7つの特徴
  • だれでも安全にできる
  • 一人で出来る
  • 短い時間でできる
  • いつでも、どこでもできる
  • 普段の服装でできる
  • 環境に左右されないでできる
  • 経済的である

ダンベル健康体操指導協会の主旨
ダンベル健康体操指導協会(DELA)はダンベル健康体操の普及及び指導者の育成に努めることを目的とした日本で唯一の団体です(1995年設立)。
健康づくりに最も大切な条件は少しずつでも長く継続することですが、この条件に適し、かつ有効な健康づくり運動として多くの人々が実践しているのがダンベル健康体操です。DELAではこのように社会的にも個人的にも意義の高いダンベルの正しい理論及、実施方法及び健康哲学を普及させるために様々な活動を行っています。
通信講座・4月生・5月生・6月生募集中!体はシャープに心は丸く!チャレンジしてみませんか。
ダンベル健康体操が健康寿命を延ばす最良の健康法であることがよく理解できました。理論、実習はもちろんですが、健康づくりの奥深さも感じました。感謝です(受講者の声)
受講案内は、通信講座ページ

協力団体:
日常ながら運動推進協会  http://www.nagara-exercise.net
アロマフィットネス協会  http://www.aromafitness.net
YouTube
●DELAダンベル健康体操 ●萱沼文子の健康レッスン ●長野茂の日常ながら運動
継続は力なり!1日15分の健康づくり
ダンベルで筋肉磨き・骨磨き
ダンベル健康体操は1日15分、1kg前後の軽いやわらかダンベルをしっかり握り、筋肉に適度な刺激を与え、たんぱく質合成を活性化させることにより、基礎代謝を高め、体脂肪をよく燃やし「太りにくい体質」に変える効果があります(エアロビック・レジスタンス効果)。

同時に体調不良(肩こり、冷え、むくみ、便秘、貧血、不眠)、生活習慣病(糖尿病、高血圧症、脂質異常症)等の健康問題を予防、改善する効果が認められています。さらに高齢者の丈夫でしっかりした筋肉・骨づくりに役立ち、変形性膝関節症、腰痛症、骨粗しょう症、転倒による骨折を予防し、結果的に高齢社会のテーマである寝たきり、認知症予防に通じます。

姿勢を正し、「基本ダンベルプログラム10」で生涯、活き活き・楽々人生を目指しましょう。

●萱沼文子のダイレクトレッスン
 生活習慣病改善体操   木曜日・16:00〜17:00     
 美ボディ・エクササイズ 木曜日・19:00〜20:00 
 コミュニティクラブたまがわ 03(3708)6125 WEB:https://www.cctamagawa.co.jp/
基本ダンベル10種
基本ダンベル10種プログラムはDELA設立から25年間変わりません。それだけ完成度が高く、健康効果も上がり、多くの人から支持されている証です。

基本ダンベル10で手指、腕、肩、上体、体幹、お尻、太もも、ふくらはぎの筋肉をまんべんなく鍛えられます。

動作はゆっくり「1・2・3・4」で上げ「5・6・7・8」で下げ、それぞれ10〜15回、1日15分行います。

毎日、歯磨きをするように筋肉磨き、骨磨き!
基礎代謝を上げる
ダンベル健康体操は基礎代をアップさせます。基礎代謝とは「生きていくために必要で最小のエネルギー代謝量」で、実は食事で摂取したエネルギーの3分の2を占め主に筋肉で消費されます。

筋肉こそ起きていても、寝ていても1日中エネルギー消費を行う脂肪燃焼工場なのです。基礎代謝は40代を境に急激に低下しますが、年齢に関係なく基本ダンベル10で歯止めをかけ「太りにくい体質」に改造できます。



ピンク筋を鍛える
健康づくりの基本運動はエネルギーを消費するエアロビクス運動(赤筋を鍛える)としっかりした体を作るレジスタンス運動(白筋を鍛える)です。

ダンベル健康体操は両方の健康効果を得られる「エアロ・レジスタンス運動(ピンク筋を鍛える)」です。

軽いダンベルを使って赤筋と白筋の中間のピンク筋をしっかり増やし、同時に酸素を取り入れて脂肪、糖質を燃やします。これがダンベル健康体操の中心理論です。


≪ ダンベルQ&A)≫
Q:高齢者でも大丈夫ですか、日常生活は問題なく過ごしています、特に気をつける点はありますか? 80代・女性
A:ダンベル健康体操に年齢制限はありません。むしろ高齢者にこそふさわしい貴重な運動です。90歳の高齢者でも筋肉刺激運動をすれば筋力が上がり、女性では骨密度の低下防止効果があります。
高齢者がダンベル健康体操を実施する際の注意点
・男性で700g〜1kg、女性で500〜700g前後のダンベルを使う。
・安全で、握りやすい「やわらかダンベル」がお薦め。
・ダンベルは片付けないで、見える場所、手の届くところに置いておく。
・足元を整理してバランスを崩さないように注意。
・立ってやるのがやや不安定なら椅子に座って行う。
・ベッドで寝たままでダンベルを「ギュット握り締める」だけでも効果が期待できる。
・持病を抱えている人は、かかりつけの医者に相談してみてから始める。
Q:ダンベル健康体操は健康哲学が大事だと言いますが、なぜですか?  60代・男性
A:健康のために運動が大事であるとは誰もが理解していますが、その思いとは裏腹に、なかなか継続できないのが現実です。健康づくりを運動技術だと思うと、いかにうまく、やるか、効率的にやるかという点にエネルギーが注がれます。それができなければ挫折し、達成すれば別の興味に移ります。どちらにせよ継続しにくいということです。その点ダンベル健康体操は難しい技術は何一つなくなく、単調な運動だからこそ、健康づくりの思いを深めることができるのです。ダンベルをギュっと握りながら「なぜダンベルなのか?」「健康づくりとは何か?」「健康人生とは?」「介護とは?」「自立生活とは?」「家族とは、夫婦とは?」「生きがいとは?」「孤独死とは?」「高齢社会で生きて行くには?」等の問いかけに真摯に向き合える時間になります。そのような思いが継続の力を引き出します。
Q:ダンベル体操を始めて3カ月たちますが、最近さぼりがちです。なにか続けるこつはありますか? 50代・男性
A:ダンベル健康体操は、単調であまりおもしろくない運動です。でも、毎日の歯磨きは楽しいでしょうか? 小さいときからの親のしつけの成果で、ほとんどの人が歯磨きの習慣を身につけています。ダンベル健康体操も同じです。違うのは毎日の筋肉磨き、骨磨きの習慣は教えてもらうのではなく自覚するしかないということです。生活習慣病にかからず、自立した生活、寝たきりにならない人生を全うするためには、ぐうたらな生活習慣を変革する決断が不可欠です。その自覚を前提にした上でダンベル健康体操を続けるこつを紹介します。
・やわらかダンベルなら家の至るところ、目につくところに置く、けして片付けない。
・1日の中で早めの時間に行う。夜ダンベル健康体操をやると決めると、お酒でも飲んだらその日はできなくなる。1週間でも週の前半は必ずやるときめると後半が楽になる。
・ダンベラーの中には夫婦や親子、孫と一緒に行って成功したという報告も数多くある。家族のだれかが始めれば、どうしても気になり刺激されるもの。
Q:子供のころから運動嫌いで、スポーツ音痴で、体力もありません。ダンベルをいきなりはじめても支障がありませんか? 70代・女性
A:ダンベル健康体操は1日15分、軽いダンベルをゆっくりした動きで行う安全な体操です。でも長年運動不足生活ならば、まずは1週間くらいストレッチや屈伸運動で筋肉を少しずつ刺激してみましよう。はやる気持はわかりますが、いきなりダンベル健康体操に挑戦して腰や肩、ひじ、手首、ひざ関節などを痛めては元も子もありません。運動不足の人や高齢者では疲れや痛みが遅れて出てくることがあります。1回目を行ったら3日間くらいは休ませて様子をみます。毎日やるには、2〜3週間くらいみておくとよいでしょう。
Q:ダンベル体操でお腹、太ももといった部分やせはできますか? 40代・女性
A:ダンベルを行えばその部位の筋肉が引き締まりますが、特定のパーツの脂肪を落とすことは期待できません。でも、ダンベルで二の腕や、太ももや足首がサイズダウンしたという声はよく聞きます。パーツのたるみの多くが不要な水分が体の所々にたまっている「むくみ」だからです。慢性的な運動不足だと血液やリンパ液の循環機能が低下し、余分な水分が血管から染みだして皮下組織にたまりやすくなり、むくみ体質となります。したがってダンベルで各パーツを刺激するとむくみが解消されサイズダウンします。
Q:ダンベルをやって筋肉がつきすぎることはありませんか? 30代・女性
A:そのような心配は全くありません、大丈夫です。まず女性は筋肉をつくる男性ホルモンが少ないので、男性のように筋肉はつきません。1日15分、せいぜい1kg前後のダンベルではムキムキの体になりようがありません。そんな取り越し苦労をするより、まずは1日15分、やわらかダンベルをギュっと握りしめ、メリハリのあるシャープな体づくりに挑戦してみましょう。
Q:ダンベル健康体操の基本をほぼマスターしましたので、後は自由にやってもよいでしょうか? 60代・男性
A:基本ダンベル10は体の上肢から上体、下肢へと下がり、再度、上肢に進むことにより特定の筋肉ばかり使うことを避け、血液循環がスムーズになります。また10種のプログラムの流れが覚えやすいので、途中で滞らず、したがって運動に自然に集中していくことができます。ここでしっかりと、ダンベルの正しい握り方、姿勢、動作、スピード、重量、回数、それぞれの運動の効果などの基本をマスターしておけば、自分にふさわしいやり方を工夫することは自由です。ただし基本ダンベル10は必ず取り入れ、その上で応用ダンベルにもチャレンジしましょう。